LibreOffice-Calc-3d縦棒奥行き

Last Update 2015/11/22

Create Date 2015/04/12

目次

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グラフ種類

バージョン4.3.6.2で選択できるグラフの種類は以下のとおりです。

  1. 縦棒
  2. 横棒
  3. 扇形
  4. 散布図
  5. バブル
  6. レーダー
  7. 株価
  8. 縦棒と折れ線

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グラフ-3D縦棒奥行き

LibreOfficeは幾つかのアプリケーションで構成されていて、高機能なフリー&オープンソースのオフィススイートです。 その中でもCalcはスプレッドシートプログラムです。仕事上スプレッドシートプログラムが必要な場面はかなりの機会があると思います。 Calcのグラフ機能を紹介したいと思います。

それぞれのグラフ種類でパターンを実装します。

開発環境 Windows8.1Pro(x64),LibreOffice4.3.5.2

グラフデータは以下のものを使用します。わかりやすいように年度別の営業担当売上データです。

3d縦棒奥行きグラフデータ

3D縦棒奥行きグラフを作成していきます。 グラフデータを選択状態にします。売上金額はセルの書式設定にて桁区切り表示を指定しておきます。

グラフデータ選択状態

「グラフ」をクリックします。 もしくはプルダウンメニューの「挿入」「オブジェクト」「グラフ」を選択します。

グラフボタン

グラフの種類を選択は「縦棒」を選択、パターンは「奥行きあり」を選択、「3Dルック」にチェックをし、「次へ」をクリックします。

グラフウィザード,グラフ種類選択

データ範囲を確認し、最初の行を項目名にしたいので「最初の行を項目名に引用」にチェックをしたら 「次へ」をクリックします。

グラフウィザード,データ範囲

データ系列はそのままとします。「次へ」をクリックします。

グラフウィザード,データ系列

グラフ要素を設定します。「タイトル」「サブタイトル」「X軸」「Y軸」「Z軸」を設定します。任意なので省略可能です。 X軸のグリッドを表示したいので「グリッドを表示X軸」にチェックをします。「凡例」を表示したくない場合はチェックをはずします。 「凡例」の表示位置も指定できます。「完了」をクリックしたらグラフ完成です。

グラフウィザード,グラフ要素

完成したのが以下のグラフです。グラフをカスタマイズすることも可能です。詳細は 「LibreOffice Calc グラフカスタマイズ」

3d縦棒奥行きグラフ

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